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Information Security Psychology (InfoSecPsycho)

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研究助成
* 今年度(2018年度)も 『情報セキュリティ心理学研究』 は日本心理学会 研究助成対象研究会 の承認を受けました

情報セキュリティ心理学関連
 情報セキュリティは、技術的な問題だけでなく、人間的な問題も考える必要があります。
 関連した資料を公開することにしました。

 * 2018年05月 (株)エヌ・ティー・エスヒューマンエラーの理論と対策
  監修 芳賀 繁(立教大学 名誉教授)
   第11章  情報セキュリティにおけるヒューマンエラー(内田勝也 執筆)


日本心理学会 第82回大会(仙台国際センター) 公募シンポジウム
    日 時: 2018年09月27日(金)15:30〜17:30
    テーマ: SS-091 情報セキュリティ心理学研究 2018
                    ご参加 ありがとうございました

                    ■(資料)←報告書 ダウンロードできます(PDFファイル)
 
情報セキュリティ心理学 研究会
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 (メールアドレス、Facebookホームページの先頭を参照下さい)。
              ■(参考資料)←研究会で紹介した資料一覧 ダウンロードできます

  次回の 情報セキュリティ心理学 研究会
  * 日 時  12月21日(金) 18:30〜20:30
  * 場 所  明治大学・【駿河台キャンパス】《アクセスマップ》
 (場所の詳細は、参加時にお問合せ下さい)

  * テーマ  理論と実践を考える
 〜 セキュリティ心理学から学んだこと 〜

  * 概 要  大昔、まだ若かりし頃、システム関連業務を行っていた時代、先輩・上司から言われ、自分で考えたことは、「理論と実践」を考えることが大切であるということでした。
 ただ、ノーベル経済学賞を2度も心理学関係の人が受賞している。2002年に ダニエル・カーネマンが、2017年には リチャード・セイラーが、「行動経済学」の功績で受賞している。
 従来(今?)の経済学では、「経済人」と言われる【経済的合理性に基づいた行動をする人間】を前提に成り立っていた。
 しかしながら、行動経済学では、人間の行動は少しも合理的に行動するとは限らないとの考えで活動をしてきた。
 翻って、セキュリティ心理学で扱う人間も、ソーシャルエンジニアリングや誘導質問術(Elicitation Techniques)で、重要情報を公開する。また、「Hacker Technic」と(私が)呼んでいる方法により、非常に困難だと思われたことを簡単に解決する高度なハッカーの存在も確認されている。
 今回は『理論』を構築し、それに基づいて『実践』を行うことが正しいことなのかを考えてみたい。

  * 発表者  内田 勝也(情報セキュリティ大学院大学)

  * 事務局  (公益法人)日本心理学会 情報セキュリティ心理学研究会  【 代表 内田勝也】



  
= = = = = = = = = =( PDFファイル )= = = = = = = = = =
【 2017年度概要 】     【 2016年度概要 】
【 2015年度概要 】     【 2014年度概要 】
【 2013年度概要 】     【 2012年度概要 】

*** 【 2018年度 】の情報セキュリティ心理学研究会 内容 ***
  日 時2018年11月16日(金)
 
 テーマ サイバーセキュリティからヒューマンエラーを考える
  発表者内田 勝也(Institute of Security Psychology)

 日 時2018年10月19日(金) 日 時2018年09月07日(金)
 テーマ「風を見たかい? 〜Have you ever seen the wind〜」
 テーマ SNSにおける「フェイク」とセキュリティに関する一考察
 発表者日野 麻美(港区役所) 発表者瀧野 修(NTT情報ネットワーク総合研究所)

 日 時2018年07月20日(金) 日 時2018年06月29日(金)
 テーマとある市区町村の情報セキュリティのはなし
 テーマ IoTとCPS時代の新たなリスク管理手法の調査
 発表者 遠藤 芳行(大田区役所) 発表者五郎丸 秀樹 (NTTセキュアプラットフォーム研究所)

 日 時2018年05月19日(金) 日 時2018年04月13日(金)
 テーマセキュリティ警告は利用者エラーを防いでいるか 〜 マイクロソフトとアップルの相違から考える 〜
 テーマ InfoSec 2018 参加報告
 発表者野々下 幸治(トレンドマイクロ) 発表者内田 勝也(Institute of Security Psychology)




情報セキュリティ心理学ワークショップ等

  日本心理学会 第81回大会 情報セキュリティ心理学関連 公開シンポジウム
    日 時: 2017年09月22日(金)13:40〜15:20
    テーマ: SS-084 情報セキュリティ心理学研究 2017
     企画代表者: 内田 勝也(情報セキュリティ大学院大学)
   話題提供者: 上田 卓司(早稲田大学)
   話題提供者: 西本 実苗(大阪大学)
   話題提供者: 新原 功一(明治大学)
   話題提供者: 内田 勝也(情報セキュリティ大学院大学)
   指定討論者: 高橋     優(埼玉工業大学)
   指定討論者: 福田     健(清泉女子大学)
   司  会  者  : 畑上 英毅((アクティブディフェンス技術研究所)

  日本心理学会 第79回大会 情報セキュリティ心理学関連 公開シンポジウム
    日 時: 2015年09月24日(木)09:20〜11:20
    テーマ: SS-083 情報セキュリティ心理学研究 2015
     企画代表者: 内田 勝也(情報セキュリティ大学院大学)
   話題提供者: 福田     健(清泉女子大学)
   話題提供者: 上田 卓司(早稲田大学)
   話題提供者: 中西     晶(明治大学)
   話題提供者: 内田 勝也(情報セキュリティ大学院大学)
   指定討論者: 西本 実苗(大阪大学)
   指定討論者: 高橋     優 埼玉工業大学)
   司  会  者  : 山口 健太郎(横浜市立大学)